18PM144|第18回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第18回午後(科目未分類)
足の反射帯療法について正しい記述はどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
足の反射帯療法の考え方を問う問題です。
解説
足の反射帯療法は、身体の各器官に対応する反応帯(反射区)が足部に集約されているとして、そこを観察し刺激する方法です。したがって正しい記述は2です。
アキレス腱反射で診断するものではなく、反応帯は臓器の左右の位置に応じて配置されるため必ずしも左右対称ではありません。骨格の矯正を目的とするものでもありません。
足に潰瘍や感染がある場合、糖尿病で感覚が鈍い場合は、強い刺激を避けて医療機関での評価を優先します。
選択肢の確認
- 1.アキレス腱反射を観察して疾病の診断をする。:誤りです。
- 2.身体諸器官の反応帯を足部に集約し、診察・治療する。:正しい記述で、これが答えです。
- 3.身体諸器官の反応帯は左右対称となっている。:誤りです。
- 4.足関節の骨格を矯正して身体の機能を調節する。:誤りです。
覚えるポイント
- 反射帯療法は体表と内臓の対応を用いる考え方。
- 足底の反応帯は臓器の位置に応じて配置される。
- 糖尿病の足には強い刺激を避ける。