18PM149|第18回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第18回午後(科目未分類)
キャノンの緊急反応において主要な役割を果たしているのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
緊急反応で中心となるしくみを問う問題です。
解説
キャノンの緊急反応では、交感神経と副腎髄質の系が働き、心拍数と血圧の上昇、血糖の上昇、気管支の拡張などが起こります。主要な役割を果たしているのは交感神経で、答えは2です。
副腎皮質の糖質コルチコイドが中心となるのはセリエのストレス学説です。下垂体はホルモンの調節、小脳は運動の協調に関わります。
選択肢の確認
- 1.下垂体:誤り。ストレス学説で関わります。
- 2.交感神経:正しい。緊急反応の中心で、これが答えです。
- 3.小脳:誤り。運動の協調に関わります。
- 4.副腎皮質:誤り。ストレス学説で中心となります。
覚えるポイント
- キャノンの緊急反応は交感神経と副腎髄質。
- セリエのストレス学説は下垂体と副腎皮質。
- 汎適応症候群は警告反応期、抵抗期、疲憊期。