18PM77第18回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第18回午後(科目未分類)

痛風について誤っている記述はどれか。

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正解: 1

正答

1

この問題のポイント

痛風で沈着する結晶の種類を問う問題です。

解説

痛風では尿酸ナトリウムの結晶が関節や組織に沈着します。ピロリン酸カルシウムが沈着するのは偽痛風であり、記述として誤りです。したがって答えは1です。
発作は足の母趾の中足趾節関節に好発し、耳介などに痛風結節として皮下結節がみられ、進行するとエックス線で関節近くに打ち抜き像がみられます。
発作中の関節は強い炎症があるため、強い刺激を避けます。

選択肢の確認

  • 1.ピロリン酸カルシウムの沈着がみられる。:誤っており、これが答えです。
  • 2.発作の好発部位は中足指節関節部である。:正しい記述です。
  • 3.耳介に皮下結節がみられる。:正しい記述です。
  • 4.エックス線では関節に小円形の打ち抜き像がみられる。:正しい記述です。

覚えるポイント

  • 痛風は尿酸、偽痛風はピロリン酸カルシウム。
  • 発作は足の母趾に多く男性に多い。
  • 痛風腎と尿路結石を合併する。
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