18PM81|第18回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第18回午後(科目未分類)
血清総コレステロール値が低いのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
内分泌疾患と脂質の値の関係を問う問題です。
解説
甲状腺機能亢進症では代謝が高まり、コレステロールの分解と利用が進むため、血清総コレステロール値は低くなります。したがって答えは1です。
インスリノーマは低血糖を主症状とし、原発性アルドステロン症と褐色細胞腫は高血圧を主症状とする疾患で、コレステロールが低くなることが特徴ではありません。
なお甲状腺機能低下症ではコレステロールが高くなります。
選択肢の確認
- 1.甲状腺機能亢進症:正しい。低下し、これが答えです。
- 2.インスリノーマ:誤り。低血糖が主症状です。
- 3.原発性アルドステロン症:誤り。高血圧が主症状です。
- 4.褐色細胞腫:誤り。高血圧が主症状です。
覚えるポイント
- 甲状腺機能亢進症は代謝亢進で体重減少と頻脈。
- 機能低下症ではコレステロールが上昇する。
- 褐色細胞腫は発作性の高血圧を示す。