19AM71|第19回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第19回午前(科目未分類)
骨肉腫で誤っている記述はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
骨肉腫の好発年齢と部位を問う問題です。
解説
骨肉腫は成長期の10歳代に好発する悪性の骨腫瘍です。40歳代に好発するという記述は誤りです。したがって答えは1です。
大腿骨の下端や脛骨の上端など、膝の周辺に多く発生し、局所の疼痛と腫脹がみられ、エックス線では骨皮質の虫食い像や骨膜反応がみられます。
成長期の持続する骨の痛みや腫脹は、医療機関での評価を優先します。
選択肢の確認
- 1.40歳代に好発する。:誤っており、これが答えです。10歳代に好発します。
- 2.大腿骨下端に多い。:正しい記述です。
- 3.局所の疼痛・腫脹がみられる。:正しい記述です。
- 4.エックス線検査で骨皮質の虫食い像を認める。:正しい記述です。
覚えるポイント
- 骨肉腫は10歳代の膝周辺に好発する。
- 肺への転移が問題となる。
- 夜間も続く骨の痛みは精査が必要。