19PM106|第19回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第19回午後(科目未分類)
八綱病証で実証はどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
八綱弁証で虚証と実証を見分ける問題です。
解説
便秘は、腸に邪が停滞して通じが妨げられた状態として実証に位置づけられます。したがって答えは2です。
よく汗をかく(自汗)、呼吸が浅い、体に力が入らないといった症状は、いずれも気の不足を示す虚証の所見です。
急に始まった便通の変化や血便がある場合は、医療機関での評価を優先します。
選択肢の確認
- 1.よく汗をかく。:誤り。虚証の所見です。
- 2.便秘している。:正しい。実証で、これが答えです。
- 3.呼吸が浅い。:誤り。虚証の所見です。
- 4.体に力が入らない。:誤り。虚証の所見です。
覚えるポイント
- 実証は邪気が盛んな状態、虚証は正気が不足した状態。
- 実の痛みは拒按、虚の痛みは喜按。
- 八綱は陰陽、表裏、寒熱、虚実。