19PM118|第19回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第19回午後(科目未分類)
腎経の原穴の取穴部位はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
腎経の原穴の位置を問う問題です。
解説
腎経の原穴は太渓で、内果の後方、内果尖とアキレス腱の間の陥凹(内果のおよそ後方5分)に取ります。後脛骨動脈の拍動を触れる部位です。したがって答えは4です。
第1中足趾節関節の後内側は太白(脾経の原穴)、第1と第2中足骨底の間は太衝(肝経の原穴)、内果の上方3寸は三陰交の位置です。
選択肢の確認
- 1.第1中足指節関節の後内側:誤り。太白の位置です。
- 2.第1、第2中足骨底の間:誤り。太衝の位置です。
- 3.内果の上方3寸:誤り。三陰交の位置です。
- 4.内果の後ろ5分:正しい。太渓の位置で、これが答えです。
覚えるポイント
- 太渓は後脛骨動脈の拍動部にある。
- 陰経では原穴と兪穴が同じ穴。
- 三陰交は内果上3寸。