19PM88|第19回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第19回午後(科目未分類)
潜伏期の最も長い性感染症はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
性感染症の潜伏期の長さを比べる問題です。
解説
エイズは、HIVに感染してから無症候の時期が数年にわたって続き、免疫が低下して発症します。選択肢の中で潜伏期が最も長く、答えは1です。
淋菌感染症とクラミジア感染症は数日から数週間、梅毒は3週間程度で初期の硬結や潰瘍が現れます。
感染が疑われる場合は、医療機関での検査を勧めます。
選択肢の確認
- 1.エイズ:正しい。潜伏期が最も長く、これが答えです。
- 2.淋菌感染症:誤り。数日で発症します。
- 3.梅毒:誤り。3週間程度です。
- 4.クラミジア感染症:誤り。1週間から数週間です。
覚えるポイント
- HIV感染から発症まで無症候の時期が長い。
- 梅毒は第1期から第4期に分けられる。
- クラミジア感染症は無症状のことも多い。