19PM93|第19回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第19回午後(科目未分類)
下肢長を脛骨内果から測定する際に近位側の測定点はどこか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
下肢長の測定における基準点を問う問題です。
解説
棘果長(下肢長)は、上前腸骨棘から脛骨の内果までを測ります。したがって近位側の測定点は上前腸骨棘で、答えは4です。
大転子から外果までを測るのは転子果長で、大腿骨頭と下前腸骨棘は体表から触れないか測定の基準として用いません。
左右を同じ条件で測って差をみることが目的です。
選択肢の確認
- 1.大腿骨骨頭:誤り。体表から触れません。
- 2.大腿骨大転子:誤り。転子果長の基準点です。
- 3.下前腸骨棘:誤り。基準として用いません。
- 4.上前腸骨棘:正しい。棘果長の基準点で、これが答えです。
覚えるポイント
- 棘果長は上前腸骨棘から内果まで。
- 転子果長は大転子から外果まで。
- 左右を同じ条件で測る。