19PM94第19回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第19回午後(科目未分類)

運動の協調性をみる評価法はどれか。

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正解: 2

正答

2

この問題のポイント

評価法が何をみるものかを問う問題です。

解説

拮抗運動反復テスト(回内回外を素早く繰り返す検査など)は、運動の協調性をみる検査で、小脳の機能を評価します。したがって答えは2です。
徒手筋力テストは筋力、バーセルインデックスは日常生活動作の自立度、ブルンストロームステージは片麻痺の回復段階を評価します。

選択肢の確認

  • 1.徒手筋力テスト:誤り。筋力の評価です。
  • 2.拮抗運動反復テスト:正しい。協調性の評価で、これが答えです。
  • 3.バーセルインデックス:誤り。日常生活動作の評価です。
  • 4.ブルンストロームステージ:誤り。片麻痺の回復段階の評価です。

覚えるポイント

  • 協調性の検査は指鼻試験、踵膝試験、拮抗運動反復テスト。
  • 小脳障害では交互変換運動障害がみられる。
  • バーセルインデックスとFIMは日常生活動作の評価。
19PM9319PM95
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