1AM1第1回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第1回午前(科目未分類)

医療従事者のうち最も数が多いのはどれか。

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正解: 3

正答

3

この問題のポイント

医療従事者の職種別人数を比較する問題です。第1回試験当時の統計と用語を前提に、医療機関で最も大きな職種集団を選びます。

解説

正答は看護婦です。看護職は病院・診療所をはじめ、地域保健や福祉の場にも広く配置されるため、医師、薬剤師、あん摩マッサージ指圧師より人数が多い職種です。

設問中の「看護婦」は当時の法令・統計で用いられた名称で、現在は男女を含めて「看護師」と呼びます。国家試験では、古い問題の用語を現在の用語に読み替えつつ、問題当時の統計を基準に判断することが大切です。

選択肢の確認

  • 1.医師:誤り。医師は多数の医療機関で診療を担いますが、看護職の総数には及びません。
  • 2.薬剤師:誤り。薬剤師は薬局や医療機関などで勤務しますが、看護職より人数は少ない職種です。
  • 3.看護婦(正答):正しい。問題当時、看護婦は選択肢中で最も人数の多い医療従事者でした。
  • 4.あん摩マッサージ指圧師:誤り。あん摩マッサージ指圧師は国家資格をもつ施術者ですが、看護職ほど人数は多くありません。

覚えるポイント

  • 古い問題の「看護婦」は、現在の「看護師」に相当する。
  • 職種別人数を問う問題では、出題当時の統計を基準にする。
  • 選択肢中では看護職が最も多い。
2PM1501AM2
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