20AM33|第20回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第20回午前(科目未分類)
眼球の構造について正しい記述はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
眼球の各部の位置と役割を問う問題です。
解説
虹彩は水晶体の前面にあり、瞳孔の大きさを変えて眼に入る光の量を調節します。したがって正しい記述は1です。
毛様体は水晶体の厚みを調節し、眼球壁の外層は角膜と強膜、脈絡膜は中層にあります。視神経乳頭は視細胞がないため光を感じない盲点です。
選択肢の確認
- 1.虹彩は水晶体の前面にある。:正しい記述で、これが答えです。
- 2.毛様体は硝子体の厚みを調節している。:誤り。水晶体です。
- 3.眼球壁の外層は脈絡膜からなる。:誤り。角膜と強膜です。
- 4.視神経乳頭は光に最も敏感な部分である。:誤り。盲点です。
覚えるポイント
- 外層は角膜と強膜、中層はぶどう膜、内層は網膜。
- 中心窩が最も視力の高い部位。
- 視神経乳頭は盲点となる。