20AM37|第20回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第20回午前(科目未分類)
安静吸息時に収縮するのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
安静時の吸息で働く筋を問う問題です。
解説
安静時の吸息では横隔膜が収縮して下がり、あわせて外肋間筋が働いて胸郭が広がります。選択肢の中では横隔膜が該当し、答えは1です。
内肋間筋と肋下筋、腹直筋は、いずれも呼息(特に努力性呼息)に働きます。
選択肢の確認
- 1.横隔膜:正しい。吸息筋で、これが答えです。
- 2.内肋間筋:誤り。呼息に働きます。
- 3.肋下筋:誤り。呼息に働きます。
- 4.腹直筋:誤り。努力性呼息に働きます。
覚えるポイント
- 安静吸息は横隔膜と外肋間筋。
- 安静呼息は受動的に起こる。
- 努力性吸息では胸鎖乳突筋と斜角筋が働く。