20AM38|第20回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第20回午前(科目未分類)
肝臓の働きで誤っているのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
肝臓の働きと、腸内で起こる変化を区別する問題です。
解説
ビリルビンがウロビリノーゲンに変えられるのは、腸内細菌の働きによるもので、肝臓の働きではありません。したがって誤っているのは4です。
肝臓は血液凝固因子の産生、有害物質の解毒、ブドウ糖からグリコーゲンを合成して貯えることなどを行います。
選択肢の確認
- 1.血液凝固因子を産生する。:正しい記述です。
- 2.血液中の有害物質を無毒化する。:正しい記述です。
- 3.ブドウ糖からグリコーゲンを合成する。:正しい記述です。
- 4.ビリルビンをウロビリノーゲンにする。:誤っており、これが答えです。
覚えるポイント
- 肝臓は代謝、解毒、胆汁の生成、貯蔵を担う。
- ビリルビンは肝臓で抱合され胆汁に排泄される。
- 腸内細菌がウロビリノーゲンをつくる。