20AM57|第20回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第20回午前(科目未分類)
頸部を健側に側屈固定し、患側上肢を下方に牽引して痛みの誘発をみるのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
頚部と上肢の検査法の手順を問う問題です。
解説
イートンテストは、頚部を健側に側屈させて固定し、患側の上肢を下方へ牽引して神経根の症状を誘発する検査です。したがって答えは1です。
ジャクソンテストとスパーリングテストは頚部を後屈させて頭部を圧迫する方法、ライトテストは上肢を過外転させる方法です。
上肢の脱力が進む場合は、医療機関での評価を優先します。
選択肢の確認
- 1.イートンテスト:正しい。手順に一致し、これが答えです。
- 2.ジャクソンテスト:誤り。後屈と頭部圧迫で行います。
- 3.スパーリングテスト:誤り。後屈と側屈、圧迫で行います。
- 4.ライトテスト:誤り。過外転で行います。
覚えるポイント
- 神経根症状の誘発は圧迫と牽引の両方で行う。
- ジャクソンとスパーリングは圧迫による誘発。
- イートンは牽引による誘発。