20AM64|第20回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第20回午前(科目未分類)
関節痛がよくみられる疾患はどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
関節痛を伴う全身性疾患を問う問題です。
解説
全身性エリテマトーデスは膠原病の一つで、関節痛や関節炎が高い頻度でみられます。したがって答えは2です。
気管支喘息とアトピー性皮膚炎はアレルギー性の疾患、ギラン・バレー症候群は末梢神経の障害で、いずれも関節痛が主症状ではありません。
選択肢の確認
- 1.気管支喘息:誤り。呼吸器の症状が主体です。
- 2.全身性エリテマトーデス:正しい。関節痛がみられ、これが答えです。
- 3.アトピー性皮膚炎:誤り。皮膚の症状が主体です。
- 4.ギラン・バレー症候群:誤り。筋力低下が主体です。
覚えるポイント
- 全身性エリテマトーデスは蝶形紅斑、日光過敏、関節痛、腎障害。
- 若い女性に多い自己免疫疾患。
- 関節の破壊は関節リウマチほど強くない。