20AM65|第20回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第20回午前(科目未分類)
肥満を呈する疾患はどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
肥満をきたす病態を問う問題です。
解説
メタボリックシンドロームは内臓脂肪の蓄積を基盤とする病態で、肥満(特に腹部の肥満)を呈します。したがって答えは4です。
シーハン症候群とシモンズ病は下垂体の機能低下、アジソン病は副腎皮質の機能低下による病態で、いずれもやせや体重減少がみられます。
選択肢の確認
- 1.シーハン症候群:誤り。下垂体機能低下でやせます。
- 2.シモンズ病:誤り。下垂体機能低下でやせます。
- 3.アジソン病:誤り。体重が減少します。
- 4.メタボリックシンドローム:正しい。肥満を呈し、これが答えです。
覚えるポイント
- シーハン症候群は分娩時の大量出血が原因。
- クッシング症候群も中心性肥満を呈する。
- メタボリックシンドロームは腹囲が必須項目。