20AM66|第20回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第20回午前(科目未分類)
眼裂狭小がみられるのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
眼のまわりの所見から病態を判断する問題です。
解説
ホルネル症候群は交感神経の障害によって起こり、縮瞳、眼瞼下垂による眼裂の狭小、患側の発汗減少を示します。したがって答えは1です。
顔面神経麻痺では閉眼ができず眼裂はむしろ広がってみえ、バセドウ病と眼窩内腫瘍では眼球が突出します。
選択肢の確認
- 1.ホルネル症候群:正しい。眼裂狭小がみられ、これが答えです。
- 2.顔面神経麻痺:誤り。閉眼ができなくなります。
- 3.バセドウ病:誤り。眼球突出がみられます。
- 4.眼窩内腫瘍:誤り。眼球突出がみられます。
覚えるポイント
- ホルネル症候群は縮瞳、眼瞼下垂、発汗減少。
- 交感神経の経路の障害による。
- 肺尖部の腫瘍でも生じることがある。