20AM67第20回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第20回午前(科目未分類)

伝音難聴を生じる障害部位はどれか。

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正解: 2

正答

2

この問題のポイント

伝音難聴と感音難聴の障害部位を区別する問題です。

解説

伝音難聴は外耳と中耳の障害によるもので、耳小骨の障害はこれにあたります。したがって答えは2です。
耳石器、蝸牛神経、コルチ器は、いずれも内耳以降の構造で、その障害は感音難聴を生じます。

選択肢の確認

  • 1.耳石器:誤り。平衡覚に関わる内耳の構造です。
  • 2.耳小骨:正しい。中耳にあり、これが答えです。
  • 3.蝸牛神経:誤り。感音難聴を生じます。
  • 4.コルチ器:誤り。感音難聴を生じます。

覚えるポイント

  • 伝音難聴は外耳と中耳、感音難聴は内耳以降。
  • 伝音難聴は補聴器が有効。
  • 耳硬化症はアブミ骨の固着による伝音難聴。
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