20PM105第20回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第20回午後(科目未分類)

心と相剋関係にある臓の生理作用はどれか。

解答・解説を見る

正解: 3

正答

3

この問題のポイント

相剋関係をたどってから、その臓の生理作用を答える問題です。

解説

心は火に属し、火が剋するのは金にあたる肺です(火剋金)。肺の生理作用には宣発と粛降があり、選択肢では粛降が該当します。したがって答えは3です。
疏泄は肝、昇清は脾、降濁は胃などの働きです。

選択肢の確認

  • 1.疏泄:誤り。肝の作用です。
  • 2.昇清:誤り。脾の作用です。
  • 3.粛降:正しい。肺の作用で、これが答えです。
  • 4.降濁:誤り。胃などの作用です。

覚えるポイント

  • 相剋は木剋土、土剋水、水剋火、火剋金、金剋木。
  • 肺は宣発と粛降、通調水道を主る。
  • 心は血脈を主り舌に開竅する。
20PM10420PM106
学習アプリでこの問題を解く(記録・メモ・カード化)