20PM106|第20回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第20回午後(科目未分類)
第3胸椎に付着する臓腑の作用はどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
背部兪穴の高さから臓腑を特定し、その作用を答える問題です。
解説
第3胸椎棘突起の下の外方1寸5分にあるのは肺兪で、対応する臓腑は肺です。肺の生理作用には気を主ること、宣発と粛降、そして全身の働きを整える治節があります。したがって答えは3です。
納気は腎、糟粕の伝化は大腸、水穀の受納は胃の作用です。
選択肢の確認
- 1.納気:誤り。腎の作用です。
- 2.糟粕の伝化:誤り。大腸の作用です。
- 3.治節:正しい。肺の作用で、これが答えです。
- 4.水穀の受納:誤り。胃の作用です。
覚えるポイント
- 風門は第2胸椎、肺兪は第3胸椎、心兪は第5胸椎。
- 肺は気を主り治節を主る。
- 背部兪穴は正中の外方1寸5分。