20PM111|第20回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第20回午後(科目未分類)
臓腑について正しい記述はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
五臓と六腑、奇恒の腑の性質を区別する問題です。
解説
五臓は精気を内に蔵し、満たして実せずとされます。したがって正しい記述は1です。
水分の吸収に関わるのは大腸や小腸などで肝ではなく、伝化の腑と呼ばれるのは六腑で奇恒の腑ではありません。六腑は中空の器官です。
選択肢の確認
- 1.五臓は精気を内に蔵している。:正しい記述で、これが答えです。
- 2.肝は水分の吸収の働きをもつ。:誤りです。
- 3.奇恒の腑は伝化の腑ともいう。:誤り。六腑が伝化の腑です。
- 4.六腑は実質器官である。:誤り。中空の器官です。
覚えるポイント
- 五臓は満而不実、六腑は実而不満。
- 奇恒の腑は脳、髄、骨、脈、胆、女子胞。
- 六腑は飲食物を受け入れて送る。