20PM78|第20回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第20回午後(科目未分類)
子宮頸癌について正しいのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
子宮頚がんの組織型と背景を問う問題です。
解説
子宮頚がんの多くは扁平上皮がんです。したがって正しい記述は4です。
発症には主にヒトパピローマウイルスの持続感染が関わり、比較的若い年代にもみられます。子宮体がんが閉経後に多いのと対照的です。
不正性器出血が続く場合は、婦人科での評価を優先します。
選択肢の確認
- 1.子宮癌全体の50-55%である。:この設問では正答とされていません。
- 2.閉経後に多い。:誤り。子宮体がんの特徴です。
- 3.ヘルペスウイルスとの関連が示唆されている。:誤り。ヒトパピローマウイルスです。
- 4.扁平上皮癌が多い。:正しい記述で、これが答えです。
覚えるポイント
- 子宮頚がんは扁平上皮がんが主体。
- ヒトパピローマウイルスの感染が関わる。
- 子宮体がんは腺がんで閉経後に多い。