20PM94|第20回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第20回午後(科目未分類)
デローム・ワトキンス法で用いる運動療法はどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
運動療法の名称と内容を対応させる問題です。
解説
デローム・ワトキンス法は、最大挙上重量をもとに負荷を段階的に増やしていく漸増抵抗運動の代表的な方法です。したがって答えは1です。
等速性運動は速度を一定に保つ運動、持久力運動は長く続ける運動、持続伸張運動は組織を持続的に伸ばす方法です。
選択肢の確認
- 1.漸増抵抗運動:正しい。デローム・ワトキンス法の内容で、これが答えです。
- 2.等速性運動:誤り。専用の機器を用いる運動です。
- 3.持久力運動:誤り。別の目的の運動です。
- 4.持続伸張運動:誤り。柔軟性を得る方法です。
覚えるポイント
- 漸増抵抗運動は筋力増強を目的とする。
- 等尺性、等張性、等速性の分類も整理する。
- 負荷は段階的に増やす。