21AM43|第21回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第21回午前(科目未分類)
血液中のカルシウム濃度を増加させるホルモンはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
カルシウム代謝に関わるホルモンを問う問題です。
解説
パラソルモン(副甲状腺ホルモン)は、骨からのカルシウムの遊出を促し、腎臓での再吸収を高めて血中カルシウム濃度を上げます。したがって答えは4です。
カルシトニンは血中カルシウム濃度を下げ、アルドステロンはナトリウムの再吸収、バゾプレッシンは水の再吸収に関わります。
選択肢の確認
- 1.アルドステロン:誤り。ナトリウムの再吸収を促します。
- 2.カルシトニン:誤り。カルシウム濃度を下げます。
- 3.バゾプレシン:誤り。水の再吸収を促します。
- 4.パラソルモン:正しい。カルシウム濃度を上げ、これが答えです。
覚えるポイント
- パラソルモンは上げ、カルシトニンは下げる。
- 活性型ビタミンDも腸からの吸収を高める。
- 低カルシウム血症ではテタニーが起こる。