21AM42|第21回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第21回午前(科目未分類)
血流量の自己調節機構がみられるのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
血流の自己調節が働く臓器を問う問題です。
解説
腎臓は、血圧が変動しても糸球体でのろ過量を一定に保つために血流量を自己調節する仕組みをもちます。したがって答えは3です。
肝臓、骨格筋、皮膚では、自律神経や代謝産物、体温調節の影響が大きく、この設問では腎臓が正答とされています。
脳も自己調節がよく働く臓器として知られます。
選択肢の確認
- 1.肝臓:誤り。この設問では正答ではありません。
- 2.骨格筋:誤り。運動時に血流が大きく変わります。
- 3.腎臓:正しい。自己調節がみられ、これが答えです。
- 4.皮膚:誤り。体温調節の影響を強く受けます。
覚えるポイント
- 腎血流量は血圧の変動にかかわらず一定に保たれる。
- 糸球体ろ過量の維持が目的。
- 脳血流も自己調節が働く。