21AM60|第21回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第21回午前(科目未分類)
出血傾向の原因となるのはどれか
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
出血傾向の原因を問う問題です。
解説
血小板は一次止血を担うため、減少すると紫斑や鼻出血、歯肉出血など出血傾向が現れます。したがって答えは3です。
総蛋白の減少は浮腫、白血球の減少は感染の危険、血糖の減少は低血糖の症状につながりますが、出血傾向の直接の原因ではありません。
出血傾向のある人には強い刺激や皮下出血を招く手技を避けます。
選択肢の確認
- 1.総蛋白の減少:誤り。浮腫の原因となります。
- 2.白血球の減少:誤り。感染しやすくなります。
- 3.血小板の減少:正しい。出血傾向の原因で、これが答えです。
- 4.血糖の減少:誤り。低血糖の症状を生じます。
覚えるポイント
- 一次止血は血小板、二次止血は凝固因子。
- 血友病は凝固因子の欠乏による。
- 抗凝固薬の使用時も出血しやすい。