21AM64|第21回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第21回午前(科目未分類)
膝関節疾患と徒手検査法との組合せで正しいのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
膝の靱帯損傷と検査法を対応させる問題です。
解説
ラックマンテストは、膝を軽く曲げた状態で脛骨を前方へ引き出し、前十字靱帯の損傷を調べる検査です。したがって正しい組合せは1です。
内側側副靱帯の損傷は膝外反ストレステスト、半月板の損傷はマクマレーテスト、後十字靱帯の損傷は後方引き出しテストで調べ、設問の2から4は組合せが誤っています。
選択肢の確認
- 1.前十字靭帯損傷-ラックマンテスト:正しい組合せで、これが答えです。
- 2.内側側副靭帯損傷-膝内反ストレステスト:誤り。外反ストレスで調べます。
- 3.半月板損傷-後方引き出しテスト:誤り。マクマレーテストです。
- 4.後十字靭帯損傷-マクマレーテスト:誤り。後方引き出しテストです。
覚えるポイント
- 前十字靱帯は前方引き出しテストとラックマンテスト。
- 半月板はマクマレーテストとアプレーテスト。
- 側副靱帯は外反と内反のストレステスト。