21AM65|第21回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第21回午前(科目未分類)
安静時の脈拍数で正しい記述はどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
脈拍数の正常範囲と頻脈、徐脈の基準を問う問題です。
解説
成人では毎分60回以下を徐脈といいます。したがって正しい記述は2です。
頻脈は毎分100回以上を指し、乳幼児の脈拍は成人より速く毎分100回を超えます。鍛錬されたスポーツ選手ではむしろ脈拍が少なくなります。
著しい徐脈や失神がある場合は、医療機関での評価を優先します。
選択肢の確認
- 1.成人では80/分以上を頻脈という。:誤り。100回以上です。
- 2.成人では60/分以下を徐脈という。:正しい記述で、これが答えです。
- 3.乳幼児は約40/分である。:誤り。成人より速いです。
- 4.鍛錬されたスポーツマンでは100/分以上ある。:誤り。少なくなります。
覚えるポイント
- 頻脈は毎分100回以上、徐脈は60回以下。
- 小児は成人より脈拍が速い。
- 脈拍は橈骨動脈で測る。