21PM126|第21回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第21回午後(科目未分類)
僧帽筋中部線維のこりに対する局所施術部位として最も適切なのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
僧帽筋の線維の走行と、その部位を対応させる問題です。
解説
僧帽筋の中部線維は、上位胸椎の棘突起から肩甲棘へ向かって水平に走り、左右の肩甲骨の間(肩甲間部)に位置します。したがって答えは2です。
後頭部は上部線維の起始付近、肩甲骨の外側部と下角部は僧帽筋の主たる部位ではありません。
選択肢の確認
- 1.後頭部:誤り。上部線維の起始付近です。
- 2.肩甲間部:正しい。中部線維があり、これが答えです。
- 3.肩甲骨外側部:誤り。他の筋の部位です。
- 4.肩甲骨下角部:誤り。下部線維の停止より外側です。
覚えるポイント
- 僧帽筋は上部、中部、下部に分かれる。
- 中部線維は肩甲骨を内転させる。
- 支配神経は副神経。