21PM129|第21回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第21回午後(科目未分類)
弛緩性便秘の生活指導として適切でないのはどれか。
解答・解説を見る
正解: 1
正答
1
この問題のポイント
弛緩性便秘に対する生活指導を問う問題です。
解説
水分を制限すると便が硬くなり、便秘はかえって悪化します。したがって適切でないのは1です。
腹筋を鍛えて排便時のいきむ力を高めること、食物繊維を摂って便の量を増やすこと、腹部を自分でマッサージして腸の動きを促すことは、いずれも適切な指導です。
血便や体重減少、急に始まった便通の変化がある場合は、医療機関での評価を優先します。
選択肢の確認
- 1.水分摂取の制限:適切でなく、これが答えです。
- 2.腹筋運動の勧め:適切な指導です。
- 3.食物繊維の摂取:適切な指導です。
- 4.腹部のセルフマッサージ:適切な指導です。
覚えるポイント
- 弛緩性便秘は運動不足と食物繊維不足が要因。
- 水分と食物繊維、運動、排便習慣が基本。
- けいれん性便秘では刺激の強い食品を控える。