21PM77|第21回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第21回午後(科目未分類)
自己免疫疾患はどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
自己免疫が関わる疾患を選ぶ問題です。
解説
多発性筋炎は、自己免疫の異常によって骨格筋に炎症が起こり、近位筋の筋力低下をきたす疾患で、膠原病に含まれます。したがって答えは2です。
ラムゼー・ハント症候群は水痘帯状疱疹ウイルスの再活性化、過敏性腸症候群は機能性の腸疾患、クッシング病は下垂体の腫瘍によるACTHの過剰分泌です。
選択肢の確認
- 1.ラムゼー・ハント症候群:誤り。ウイルスの再活性化によります。
- 2.多発性筋炎:正しい。自己免疫疾患で、これが答えです。
- 3.過敏性腸症候群:誤り。機能性の腸疾患です。
- 4.クッシング病:誤り。下垂体腫瘍によります。
覚えるポイント
- 多発性筋炎は近位筋の筋力低下が主症状。
- 皮膚症状を伴うと皮膚筋炎という。
- 悪性腫瘍を合併することがある。