21PM97第21回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第21回午後(科目未分類)

足の変形と原因となる筋との組合せで正しいのはどれか。

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正解: 4

正答

4

この問題のポイント

足の変形と、それに関わる筋を対応させる問題です。

解説

後脛骨筋は足を内反させる筋であり、その緊張や短縮は内反足に関わります。したがって正しい組合せは4です。
槌趾は趾の屈筋と伸筋の不均衡、外反母趾は靴や開張足が要因、尖足は下腿三頭筋の短縮によるもので、設問の1から3は組合せが誤っています。

選択肢の確認

  • 1.槌指-長指伸筋:誤りです。
  • 2.外反母趾-長母指伸筋:誤り。靴と開張足が要因です。
  • 3.尖足-短腓骨筋:誤り。下腿三頭筋が関わります。
  • 4.内反足-後脛骨筋:正しい組合せで、これが答えです。

覚えるポイント

  • 内反は後脛骨筋、外反は腓骨筋群。
  • 尖足は背屈筋の麻痺や下腿三頭筋の短縮による。
  • 装具で変形の進行を防ぐ。
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