22AM41|第22回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第22回午前(科目未分類)
レニン産生によって増加するホルモンはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
レニンから始まるホルモンの調節系を問う問題です。
解説
腎臓から分泌されたレニンはアンジオテンシンの生成を促し、最終的に副腎皮質からのアルドステロンの分泌を増やします。したがって答えは2です。
アドレナリンは副腎髄質、グルカゴンは膵臓、バゾプレッシンは下垂体後葉から分泌され、この系に直接組み込まれるものではありません。
アルドステロンはナトリウムと水の再吸収を促して血圧を上げます。
選択肢の確認
- 1.アドレナリン:誤り。交感神経の刺激によります。
- 2.アルドステロン:正しい。増加し、これが答えです。
- 3.グルカゴン:誤り。血糖により調節されます。
- 4.バソプレシン:誤り。浸透圧などで調節されます。
覚えるポイント
- レニン、アンジオテンシン、アルドステロン系。
- 血圧の低下や循環血液量の減少で作動する。
- 高血圧の治療薬の標的にもなる。