22AM42|第22回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第22回午前(科目未分類)
下垂体前葉ホルモンとその作用との組合せで正しいのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
下垂体前葉ホルモンの作用を対応させる問題です。
解説
黄体形成ホルモンは、成熟した卵胞に働いて排卵を誘発し、その後の黄体の形成を促します。したがって正しい組合せは3です。
プロラクチンは乳汁の産生(射乳はオキシトシン)、成長ホルモンは血糖を上げる方向に働き、尿細管での水の再吸収を促すのはバゾプレッシンです。
選択肢の確認
- 1.プロラクチン-射乳:誤り。乳汁の産生を促します。
- 2.成長ホルモン--血糖値の低下:誤り。上昇させます。
- 3.黄体形成ホルモン--排卵の誘発:正しい組合せで、これが答えです。
- 4.甲状腺刺激ホルモン-尿細管での水再吸収促進:誤りです。
覚えるポイント
- 前葉は成長ホルモン、プロラクチン、ACTH、TSH、性腺刺激ホルモン。
- 後葉はオキシトシンとバゾプレッシン。
- 黄体形成ホルモンの急増が排卵を起こす。