22AM54|第22回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第22回午前(科目未分類)
寄生虫感染の際に血中で最も増加するのはどれか。
解答・解説を見る
正解: 2
正答
2
この問題のポイント
白血球の種類と増加する状況を対応させる問題です。
解説
好酸球は寄生虫の感染やアレルギー反応で増加します。したがって答えは2です。
好中球は細菌感染、好塩基球はヒスタミンなどを含む顆粒をもつ細胞、単球は組織でマクロファージとなります。
選択肢の確認
- 1.好中球:誤り。細菌感染で増加します。
- 2.好酸球:正しい。寄生虫感染で増加し、これが答えです。
- 3.好塩基球:誤り。増加の主体ではありません。
- 4.単球:誤り。増加の主体ではありません。
覚えるポイント
- 好中球は細菌感染、好酸球は寄生虫とアレルギー。
- リンパ球はウイルス感染で増えることが多い。
- 白血球分画は病態の手がかりとなる。