22AM60|第22回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第22回午前(科目未分類)
徒手検査と検査対象との組合せで正しいのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
徒手検査と調べる対象を対応させる問題です。
解説
ペインフルアーク徴候(有痛弧徴候)は、肩の外転の途中で痛みが強まる所見で、棘上筋腱の障害を示します。したがって正しい組合せは4です。
ケンプ徴候は腰神経根、スパーリングテストは頚神経根、モーリーテストは腕神経叢を調べるもので、設問の1から3は対象が誤っています。
選択肢の確認
- 1.ケンプ徴候-頸神経:誤り。腰神経根を調べます。
- 2.スパーリングテスト-腰神経:誤り。頚神経根を調べます。
- 3.モーリーテスト-胸鎖関節:誤り。腕神経叢を調べます。
- 4.ペインフルアーク徴候-棘上筋腱:正しい組合せで、これが答えです。
覚えるポイント
- 有痛弧徴候はおよそ60度から120度で痛む。
- ケンプ徴候は腰椎の後屈と側屈で誘発する。
- モーリーテストは鎖骨上窩の圧迫で行う。