22AM66|第22回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第22回午前(科目未分類)
徒手検査と疾患との組合せで正しいのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
徒手検査と対応する疾患を問う問題です。
解説
ラセーグテスト(下肢伸展挙上テスト)は、坐骨神経を伸張して症状を誘発する検査で、腰椎椎間板ヘルニアの評価に用います。したがって正しい組合せは3です。
アドソンテストは胸郭出口症候群、トムゼンテストは上腕骨外側上顆炎、ジャクソンテストは頚椎症性神経根症の検査で、設問の1、2、4は組合せが誤っています。
選択肢の確認
- 1.アドソンテスト-変形性頸椎症:誤り。胸郭出口症候群です。
- 2.トムゼンテスト-先天性股関節脱臼:誤り。上腕骨外側上顆炎です。
- 3.ラセーグテスト-腰椎椎間板ヘルニア:正しい組合せで、これが答えです。
- 4.ジャクソンテスト-胸郭出口症候群:誤り。頚椎症です。
覚えるポイント
- 胸郭出口症候群はアドソン、ライト、モーリー、エデン。
- 上腕骨外側上顆炎はトムゼンとチェアテスト。
- 腰椎椎間板ヘルニアはラセーグテスト。