22PM134|第22回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第22回午後(科目未分類)
翳風穴が局所治療穴として最も適切なのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
経穴の位置から適する症状を判断する問題です。
解説
翳風は耳垂の後方、乳様突起と下顎枝の間にある三焦経の経穴で、耳の症状に対する局所治療穴として適切です。したがって答えは1です。
眼精疲労には眼の周囲の経穴、片頭痛には側頭部の経穴、鼻閉には迎香など鼻の周囲の経穴が用いられます。
急に難聴が進む場合や、麻痺や強い頭痛を伴うめまいがある場合は、医療機関での評価を優先します。
選択肢の確認
- 1.耳鳴り:正しい。耳の局所治療穴で、これが答えです。
- 2.眼精疲労:誤り。眼の周囲の経穴を用います。
- 3.片頭痛:誤り。側頭部の経穴を用います。
- 4.鼻閉:誤り。鼻の周囲の経穴を用います。
覚えるポイント
- 耳の周囲は聴宮、聴会、耳門、翳風。
- 翳風は乳様突起と下顎枝の間。
- 突然の難聴は速やかな受診を勧める。