22PM87|第22回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第22回午後(科目未分類)
脊椎疾患と装具治療との組合せで誤っているのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
疾患と用いる装具を対応させる問題です。
解説
対立装具は、母指の対立を補うために正中神経麻痺などで用いる手の装具で、頚椎症に用いる装具ではありません。頚椎症では頚椎カラーなどが用いられます。したがって誤っている組合せは2です。
側彎症にはミルウォーキーブレース、腰椎椎間板ヘルニアには軟性コルセット、腰椎圧迫骨折には体幹装具が用いられます。
選択肢の確認
- 1.側弯症-ミルウオーキーブレイス:正しい組合せです。
- 2.頸椎症-対立装具:誤っており、これが答えです。
- 3.腰椎椎間板ヘルニア--軟性コルセット:正しい組合せです。
- 4.腰椎圧迫骨折--体幹装具:正しい組合せです。
覚えるポイント
- 対立装具は正中神経麻痺に用いる。
- コックアップスプリントは橈骨神経麻痺に用いる。
- 装具の処方は医師が行う。