22PM98|第22回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第22回午後(科目未分類)
第5頸髄節残存の頸髄損傷患者に可能なのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
頚髄損傷の高さと残る運動を対応させる問題です。
解説
第5頚髄まで機能が残っていれば、三角筋と上腕二頭筋が働くため、肩関節の外転と肘の屈曲が可能です。したがって答えは1です。
手関節の背屈は第6頚髄、肘の伸展と手指の屈曲は第7から第8頚髄の機能が必要です。
褥瘡、起立性低血圧、自律神経過反射に注意が必要です。
選択肢の確認
- 1.肩関節外転:正しい。可能で、これが答えです。
- 2.手関節背屈:誤り。第6頚髄の機能が必要です。
- 3.肘関節伸展:誤り。第7頚髄の機能が必要です。
- 4.手指屈曲:誤り。第8頚髄の機能が必要です。
覚えるポイント
- 第5頚髄は三角筋と上腕二頭筋。
- 第6頚髄は手関節の背屈。
- 第7頚髄は肘の伸展。