23AM39第23回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問

過去問題(未分類)第23回午前(科目未分類)

遺伝性疾患はどれか。

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正解: 1

正答

1

この問題のポイント

遺伝性疾患と、そうでない疾患を区別する問題です。

解説

色盲(色覚異常)は、多くがX染色体上の遺伝子の異常による伴性劣性遺伝で、男性に多く現れます。したがって答えは1です。
ポリオはウイルス感染、アザラシ肢症は薬剤(サリドマイド)による胎児期の障害、先天性梅毒は胎内感染によるもので、いずれも遺伝性ではありません。

選択肢の確認

  • 1.色盲:正しい。遺伝性疾患で、これが答えです。
  • 2.ポリオ:誤り。ウイルス感染です。
  • 3.アザラシ肢症:誤り。薬剤による障害です。
  • 4.先天性梅毒:誤り。胎内感染です。

覚えるポイント

  • X連鎖劣性遺伝は男性に多く現れる。
  • 血友病も同じ遺伝形式。
  • 先天性は必ずしも遺伝性を意味しない。
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