23AM40|第23回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第23回午前(科目未分類)
心臓死の判定に必要なのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
死の判定に用いられる徴候を問う問題です。
解説
心臓死は、心拍の停止、呼吸の停止、瞳孔の散大と対光反射の消失という三徴候によって判定されます。選択肢では瞳孔反射の消失が該当し、答えは3です。
体温の低下、死後硬直、死斑の出現は、いずれも死後に時間が経ってから現れる死体現象で、判定そのものに用いるものではありません。
選択肢の確認
- 1.体温の低下:誤り。死後の現象です。
- 2.死後硬直:誤り。死後の現象です。
- 3.瞳孔反射の消失:正しい。三徴候の一つで、これが答えです。
- 4.死斑の出現:誤り。死後の現象です。
覚えるポイント
- 死の三徴候は心拍停止、呼吸停止、瞳孔散大と対光反射消失。
- 脳死は脳幹を含む全脳の機能の不可逆的停止。
- 死亡診断は医師が行う。