23AM49|第23回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第23回午前(科目未分類)
四肢の測定法について正しいのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
四肢の長さの測定法を問う問題です。
解説
下肢長のうち棘果長は、上前腸骨棘から足関節の内果までを測ります。したがって正しい記述は3です。
上肢長は肩峰から橈骨茎状突起まで、足長は踵の後端から最も長い趾の先端までを測ります。
左右を同じ条件で測って差をみることが目的です。
選択肢の確認
- 1.上肢長は上腕骨大結節から橈骨茎状突起まで:誤り。肩峰から測ります。
- 2.前腕長は橈骨頭から橈骨茎状突起まで:この設問では正答とされていません。
- 3.下肢長(棘果長)は上前腸骨棘から足関節内果まで:正しい記述で、これが答えです。
- 4.足長は踵後端から母指MP関節部まで:誤り。趾の先端まで測ります。
覚えるポイント
- 棘果長は上前腸骨棘から内果まで。
- 転子果長は大転子から外果まで。
- 左右を同じ条件で測る。