23AM57|第23回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第23回午前(科目未分類)
パーキンソン病でよくみられるのはどれか。
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
パーキンソン病の症状を問う問題です。
解説
突進現象は、歩き出すと前傾姿勢のまま加速して止まりにくくなる現象で、パーキンソン病でよくみられます。したがって答えは4です。
痙性麻痺は錐体路障害、アテトーゼは脳性麻痺などの不随意運動、見当識障害は認知症でみられる症状です。
転倒による骨折に注意が必要です。
選択肢の確認
- 1.痙性麻痺:誤り。錐体路障害でみられます。
- 2.アテトーゼ:誤り。別の不随意運動です。
- 3.見当識障害:誤り。認知症でみられます。
- 4.突進現象:正しい。よくみられ、これが答えです。
覚えるポイント
- 四大徴候は静止時振戦、筋固縮、無動、姿勢反射障害。
- 小きざみ歩行とすくみ足、突進現象。
- 仮面様顔貌と小声もみられる。