23AM68|第23回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第23回午前(科目未分類)
副鼻腔炎が原因となるのはどれか。
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
副鼻腔炎から波及しうる病態を問う問題です。
解説
副鼻腔は頭蓋底に近い位置にあるため、炎症が波及して髄膜炎を起こすことがあります。したがって答えは1です。
神経梅毒は梅毒トレポネーマ、ポリオはポリオウイルス、くも膜下出血は脳動脈瘤の破裂によるもので、副鼻腔炎とは関係しません。
発熱と強い頭痛、項部硬直がある場合は、直ちに医療機関での評価を優先します。
選択肢の確認
- 1.髄膜炎:正しい。波及しうる病態で、これが答えです。
- 2.神経梅毒:誤り。梅毒によります。
- 3.ポリオ:誤り。ウイルス感染です。
- 4.くも膜下出血:誤り。動脈瘤の破裂によります。
覚えるポイント
- 副鼻腔炎は頭蓋内への波及に注意する。
- 中耳炎からも髄膜炎が起こりうる。
- 発熱と項部硬直は髄膜刺激症状。