23AM69|第23回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第23回午前(科目未分類)
重症筋無力症の初発症状はどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
重症筋無力症の初発症状を問う問題です。
解説
重症筋無力症は、まぶたを持ち上げる筋が疲れやすくなるため、眼瞼下垂や複視で発症することが多くみられます。したがって答えは2です。
耳鳴りは本症の症状ではなく、兎眼は顔面神経麻痺の所見、構音障害は進行してからみられます。
呼吸が苦しい、飲み込みにくいといった症状があるときは、直ちに医療機関での評価を優先します。
選択肢の確認
- 1.耳鳴り:誤り。症状ではありません。
- 2.眼瞼下垂:正しい。初発症状で、これが答えです。
- 3.兎眼:誤り。顔面神経麻痺の所見です。
- 4.構音障害:誤り。進行してからみられます。
覚えるポイント
- 眼瞼下垂と複視で発症することが多い。
- 易疲労性と日内変動が特徴。
- 胸腺の異常を伴うことがある。