23PM145|第23回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第23回午後(科目未分類)
あん摩・マッサージ・指圧施術で対象とならないのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
施術の適応と、避けるべき病態を区別する問題です。
解説
活動性の肺結核は、感染力があり治療が優先される状態で、施術の対象とはなりません。したがって答えは3です。
関節リウマチの痛み、脳卒中後の関節拘縮、常習性の便秘は、いずれも程度に応じて施術の対象となります。
発熱、体重減少、続く咳がある場合は、医療機関での評価を優先します。
選択肢の確認
- 1.関節リウマチの痛み:対象となり、答えではありません。
- 2.脳卒中後の関節拘縮:対象となり、答えではありません。
- 3.活動性肺結核の咳嗽:対象とならず、これが答えです。
- 4.常習性便秘:対象となり、答えではありません。
覚えるポイント
- 活動性の感染症は施術を避ける。
- 結核は空気感染し2類感染症に位置づけられる。
- 急性炎症、開放創、骨折疑いの部位も避ける。