23PM77|第23回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第23回午後(科目未分類)
星状神経節ブロックが用いられる頻度が高いのはどれか。
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
星状神経節ブロックが用いられる病態を問う問題です。
解説
星状神経節ブロックは頚部の交感神経節を遮断して、頭頚部と上肢の血流を改善する方法で、顔面神経麻痺に対して用いられる頻度が高いとされます。したがって答えは2です。
後頭神経痛、肋間神経痛、坐骨神経痛には、それぞれの神経に対するブロックが用いられます。
前頚部には頚動脈洞があるため、施術では強い圧迫を避けます。
選択肢の確認
- 1.後頭神経痛:誤り。後頭神経ブロックを用います。
- 2.顔面神経麻痺:正しい。用いられ、これが答えです。
- 3.肋間神経痛:誤り。肋間神経ブロックを用います。
- 4.坐骨神経痛:誤り。硬膜外ブロックなどを用います。
覚えるポイント
- 星状神経節は頚部の交感神経節。
- 頭頚部と上肢の血流改善を図る。
- 神経ブロックは医師が行う。