23PM76|第23回 あん摩マッサージ指圧師国家試験 過去問
過去問題(未分類)第23回午後(科目未分類)
気管支喘息について正しいのはどれか。
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
気管支喘息の治療と特徴を問う問題です。
解説
気管支喘息の本態は気道の慢性の炎症であり、その炎症を抑える吸入ステロイド薬が治療の中心となります。したがって正しい記述は3です。
患者数は減少しておらず、発作は夜間から明け方に多く、小児喘息ではアトピー性の要素が強くみられます。
唇や爪が青紫になる、話すのが困難なほど息苦しい場合は、直ちに医療機関での評価を優先します。
選択肢の確認
- 1.最近減少傾向にある。:誤りです。
- 2.昼間に発作を起こしやすい。:誤り。夜間から明け方に多いです。
- 3.吸入ステロイド薬が有効である。:正しい記述で、これが答えです。
- 4.小児喘息はアトピー性が少ない。:誤り。多くみられます。
覚えるポイント
- 喘息はⅠ型アレルギーで気道の慢性炎症。
- 吸入ステロイドが治療の中心。
- 発作時は起坐位が楽になる。